東急ハンズ千葉店

店舗のイチオシ

【千葉店】懐かしい!ケロリンシリーズでおうち銭湯

【千葉店】懐かしい!ケロリンシリーズでおうち銭湯

もう少しで10月!気温も涼しくなってきて、だんだんと肌寒い日が増えてきました。

寒い日にはお風呂が恋しくなってきますね。

家でのんびり入るのも好きだけど、元々は温泉や銭湯巡りが大好き!

そんな方にちょっとでも自宅で気分を味わってもらえる商品をご紹介します。

DSC_0244.jpg

内外薬品 ケロリンシリーズ

なんだか懐かしさを感じる方、ケロリンってそもそも何!?となる方、色々いらっしゃると思いますがとにかく目を引くこのシリーズ。

よく銭湯に置いてありましたよね!今ではスーパー銭湯が増え、あまり見かけなくなったかもしれません。

DSC_0245.jpg

右:ケロリン湯桶A型 関東 (税込1,430円)

左:ケロリン湯桶B型 関西 (税込1,430円)

ケロリンは書いてある通り、痛み止めのお薬の名前です。

......ではなんで桶に薬の名前が?

「ケロリン」は元々家庭用の置き薬として有名でした。そして薬局が増えてきた時代、薬局にもケロリンを置いてもらおうと奔走していたところ、

「銭湯の湯桶にケロリンの広告を付けるのはどうか?」と声をかけていただいたそうです。

人が集まる銭湯で桶を使った広告は多くの人の目に止まりました。

銭湯で子供が蹴とばしても腰掛にされてもビクともしないケロリン桶はその強さから「永久桶」とも呼ばれています。

DSC_0246.jpg

右:関東   左:関西

関東と関西でサイズが違うのも大きな特徴です。関東の方が高さがありますよね?

関東では「かけ湯」をする際、桶に蛇口からお湯を入れ体にかけるのに対し、関西では湯船から直接お湯をすくい体にかけるそうです。

関東サイズで湯船からお湯をすくうと少し重たいことから、関西サイズの桶は一回り小さく作られているとのこと。

習慣の違いは面白いですよね!

DSC_0248.jpg

他にも手桶や、石鹸置き、コップなども取り扱っています!→≪こちら≫

ぜひご覧ください。

ケロリンの豆知識、いかがでしたか?

銭湯へ行きたくなった方、今はいろんな温泉の入浴剤も発売されています。

普段のお風呂にケロリンシリーズと入浴剤でおうち銭湯を楽しみませんか?